2010年03月17日

FIREBALL PV B'z動画



FIREBALL B'zの21作目のシングル。

シングルとしては初めてキーボードやシンセサイザーを一切使用しないで作られた曲である。
シングルジャケットのシールの色が3タイプあり、それを剥がすと「No synthesizer & computer used(訳:全部生音)」と書いてある。なお、今作では稲葉の提案で松本がベースを弾いている。
オリコンでの連続ミリオン記録は今作でストップしたが、日本レコード協会からはミリオンの認定を受けている。

同年に開催されたPleasureシリーズのツアータイトル曲となったロックナンバー。松本はこの曲のベースも担当しており、コーラスにも珍しく参加している。
資生堂「ピエヌ」CMソングのタイアップが付いているが、資生堂サイドからの条件として、商品キャッチコピーの「メイク魂に火をつけろ」という歌詞を盛り込まなくてはならず、苦肉の策として、2番に「メ〜ィ」(メイク)という歌詞カードにはない掛け声を収録し、なんとか条件に沿う形で完成させた楽曲。(CMでは「ク」の部分が強調された別バージョンが使われていた)
当時出演した『ミュージックステーション』にて、共演したエアロスミスから「日本にもこんなロックがあるのか。アルバムを600万枚も売り上げて、東京ドームを満員に出来る理由がわかった。」と評価を受け、後に、『2002 FIFAワールドカップofficial concert international day』での共演のきっかけとなり、その共演コンサートでも披露した。

ウィキペディア引用。
posted by bzbzbzbz at 17:57| FIREBALL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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